ヘルニアと痛みの関係について

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ヘルニアと痛みの関係について

各症状について

2017/01/14 ヘルニアと痛みの関係について

今日のタイトルは「ヘルニアと痛みの関係について」です。

 

ヘルニアと診断され「手術しかないのか~~・・・」とあきらめている方がこのブログを見て

希望を持っていただければ幸いに思います。また、私が支持する考えを参考にしていただき、

あなたの知人にヘルニアの方がいるのであれば、ここで読んだ内容を伝え、解決法があることを

知らせていただければと思います。

 

ホームページのコラムを見た方はご存知かと思いますが、実は私も「腰椎椎間板ヘルニア」という

病名をつけられた人間です。その当時、何も知識がなかったので「手術しなければ治らない」という

医者の説明を信じて絶望的な気持ちになっていました。

 

それから私はヘルニアについて調べていくうちに、「トリガーポイント」に出会い、ヘルニアと痛みは

関連性がないという事を知りました。

 

本当に関係ないのか?

 

はい、あれから10年以上になりますが手術なしで過ごしています。

 

ヘルニア持ちの方はご存じ方思いますが「ヘルニア」椎間板ヘルニアとは、骨と骨の間の

クッションを椎間円板といい、この内部の髄核が外へ押し出されて脊髄神経を圧迫するために

おこる病気で、痛みはこれが原因であるとされています。

私が鍼灸の学校で使用している解剖学の教科書にもこう書かれていますが、マジックで

塗りつぶしたくなる解釈です。

 

それは何故か?脊髄神経が圧迫されて痛みが出るという解釈は矛盾だらけだからです。

 

「腰椎椎間板ヘルニア」の場合、手術を受けたのに再発する確率が高いのは何故でしょう?

 

手術で脊髄神経の圧迫を取り除けば痛みは消えるはずですよね?おかしくないですか?

 

腰椎椎間板ヘルニアなのに、腰が痛くない人がいるのは何故でしょう?

 

圧迫されているから痛いはずですよね?

 

なぜトリガーポイントセラピーで腰椎椎間板ヘルニアの痛みが消えるのでしょう?

 

私がメスを入れて手術をしたわけでもないのに。

 

病院側が説明するヘルニア手術の再発率はまちまちで「4~15%」や「50%」、

「90%」というデータもあります。何を信用したらよいのでしょうか。

(私は「90%」の確率で再発する方が正しいと感じています。何故なら私の患者さんがそうだからです)

おそらく手術を受ける患者には少ないほうの再発率で説明するでしょう。

「90%の確率で再発します」なんて言えませんからね。

 

そうじゃない医者もいますが、現在では手術でしか治すすべがないんです。

 

レントゲン→湿布・気休めのマッサージ・電気治療→最後に手術

この流れが王道ではないでしょうか。

 

実際のところ、腰痛の8割は原因が分かっていないんです。

 

では原因は何なのか

 

生理学的には「痛みは神経の末端が痛みの情報をキャッチするために感じるもの」

つまり「脊髄神経:神経根(しんけいこん)は痛みの情報をキャッチしない」。

神経根は圧迫されると「シビレ」が生じるものであり、痛みは生じないはずなのです。

 

神経根の圧迫により、その周囲の神経組織や筋肉が緊張することはあるはずだが、痛みを感じるのは

神経の末端なのです。だから手術をしても再発する・治らないのは当然のことなのです。

 

「木の根っこ」をイメージしてください。土の中の水分を吸い取るのは根っこの先端ですよね。

 

私が支持している再発率「90%」の残り10%の方は何故治っているのか?ここでまた矛盾が生じました。

この再発しなかった10%の患者は「手術を受けたという安心感、つまりプラシーボ効果によるもの」

「麻酔によりトリガーポイントがたまたま消えた」と思われます。

 

これを裏付ける面白い実験結果もあります。

 

患者には手術をすると伝え、実際には手術をしていない「偽の手術」をしたのに腰痛が治った人がいるそうです。

つまりこれもプラシーボ効果ですね。プラシーボ効果を偽薬効果ともいいますが、例えば胃が痛くて胃痛薬を

口に入れたとたん痛みが消えたなどという経験はないでしょうか?そう、それがプラシーボ効果です。

プラシーボ効果の力は計り知れないものがあります。

 

別の実験では

 

全身にイボができている男性に「多少リスクがあるがイボ取り最新の治療がある」と説明し、

レントゲン室で「ガシャン」というレントゲン撮影時の音を出し(実際にはX線を照射していません)

偽のイボ取り治療をしたところ、患者のイボはみるみる取れていったという実話があります。

 

プラシーボにはこれほどの秘めたる力があるのに研究がなされていないのは悲しい現実です。

「薬剤信仰」の世の中で、プラシーボ効果が確率されても闇の勢力に押しつぶされることでしょうが・・・

 

皆さんに伝えたいことが沢山あって、またまた話がまとまりませんでしたが、

 

痛いところだけを治療するのではなく、全身を診て治療しなければなりません。

痛む場所だけへの治療で完結してはならない。それがトリガーポイントセラピーの考えです。

私たちトリガーポイントセラピストは「筋筋膜」「骨」「内臓」「皮膚」「心」のつながりを考慮し

人の身体を診ていきます。私はこれに東洋医学を加え独自の治療を進めています。

 

大半の方は痛む場所へ終始することとなり、痛みの根本を見出すことなく治療をしています。

人の体はそんなに単純なものではありません。宇宙のように広大で複雑で神秘的です。

 

痛みは筋膜・筋肉が原因だ!

痛みは骨盤のゆがみが原因だ!

と決めつけて治療をしている方が多くいますが、時に人は心の病が原因で痛みを生じさせていることもあります。

単純ではないのです。

 

腰椎椎間板ヘルニアの治療法については、読むだけでは真似ることは不可能なのでここでは秘密にしておきます。

 

このような難しい話をすると、トリガーポイントセラピーの手技と診断方法は難しいと思われがちです。

確かに覚えなくてはいけない手技や知識が多くありますが、一般的な整体と比べると遥かに複雑です。

ゆえに私は少しでも理解しやすいように資料を作成しています。覚えたら誰にでも出来るのか?というと

答えはNOです。興味を持って真剣に取り組む意思がなければ成長しないというのが、これまでの講座から感じています。

 

手の感覚は鍛えれば研ぎ澄まされますが、向上心だけはあなた次第です。

 

また講座の宣伝かよ!と思われた方もいるでしょう。

 

しかし、「痛みや病で苦しむ人を一人でも多く救う」という私の使命を果たすには、

私一人では多くの人を救うには限界があります。

 

だから一人でも多くの治療家を育てなければなりません。

 

興味のない方には申し訳ないのですが、もし自分が困ったとき、近くに助けてくれる人がいるというのは

あなたにとって、とてもメリットになるはずです。あなたが痛みとは無縁だとしても、治せる治療家が増えれば

多くの痛みで苦しむ人を救うことになります。この「トリガーポイントセラピー」をもっと多くの方に知ってもらうためには

 

あなたの「いいね!」が必要です

 

いつもフェイスブックで100人以上の方に読んでいただいていますが、「いいね!」が少ないのは

私の力不足だと感じています。頭が硬くてカチカチなブログばかりですが、

少しでも分かりやすいブログを綴っていきますので、今後も応援してください。

 

そして最後に・・・

 

いつも「いいね!」してくださっている方へ

ありがとうございます!心から感謝しています♡

 

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