お年寄りの腰痛に注意

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お年寄りの腰痛に注意

各症状について

2018/10/25 お年寄りの腰痛に注意

最近は新しい治療を始めてから、人気爆発・超多忙につき

なかなかブロブが更新できませんでした (;´∀`)

 

今回は、僕にとっては最悪の出来事があったので記事にしました。

 

タイトルの「お年寄りの腰痛に注意」ということですが・・・

 

先週、腰痛をどうにかして欲しい、という80代女性がやって来ました。

 

旦那さんの車から降りて治療室まで歩くのも大変でした。

痛みのため介助しないと歩けない状態です。

 

いつから痛いのか聞くと、2週間前に軽く転倒してから腰が痛いということです。

 

病院に行ったのか聞くと、レントゲンを撮ったけど骨は折れていなかったそうです。

 

「いや、これは折れてるね!」僕は初めからそう思ってました。

 

だって、ただの腰痛じゃないくらい、痛がり方がハンパない、しかも2週間も激痛だなんて・・・なにか変でしょ!?

 

僕は思ったことを伝えました

「折れてるかもしれません、レントゲンでも骨折が分からない事がありますので」

 

でも、医者じゃない僕の言うことなんて聞いてくれません ( ゚Д゚)・・・

どうにかしてくれ、というのでその日は必要最小限の鍼灸治療を行いました。

 

治療後、「先生、次はいつ来たらいいですか?」という問いに対して

やはり骨が折れている可能性が高いので、もう一度レントゲンかMRIで確認してもらい、それで何もなければ当院に来ていただくように伝えました。

 

そして一週間後・・・・・今度はもっと歩けない状態で来院して来ました。

 

「あれから、病院には行きましたか?」

 

・・・・なんと、行ってませんでした( ゚Д゚)

 

・・・・・・ちょいちょ~~~い!!( `ー´)ノ

 

一度下った診断は、患者さんの中で変わらないようで。折れてないものは折れてない、そんな感じです。

 

この時、「僕には出来ません」とお断りすべきでした。

優しすぎる僕は・・・必死にここまで来て頂いたから・・・という思いが先行してしまい

骨折を前提とした、骨癒合のための軽い鍼灸治療を行い・・・・

 

治療後、ベッドから起き上がるのも一苦労・・・

相変わらず、立って歩くのも激痛で歩けない・・・・

一度ソファーに座ったが最後、立ち上がれなくなりました。

 

どうしよう、このままじゃ車にも乗れない、家に帰れない・・・・

・・・・・・・・・⌚・・・・・⌚・・・・・

 

「先生、救急車を呼んでもらえませんか」

 

オーマイガー!それだけは止めてくれ~~~~~(/・ω・)/

だから病院に行ってって、言ったのに~~~~(;’∀’)

 

 

このとき、専門学校の担任の先生の言葉を思い出しました

 

「何かあったときは、ためらわずに救急車を呼びましょう」まるでキリストの教えのような言葉が頭の中で、繰り返し流れました

 

え~い!もう仕方ない!

近所の人に見られたら、「ウチの婆ちゃんです!」って言ってしまおう!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

それから・・・・患者さんは入院となったそうで・・・・

 

・・・やはり骨折していたそうです・・・・・・・・・やはり・・・・・

 

例えば、転倒して圧迫骨折をしたとしても、その日はレントゲンでは判断できないことがあり、その後普段通りの生活をしてしまい、グシャッと骨がつぶれ、1週間ほどしてレントゲンを撮ると、やっぱり骨折してました~。なんてこともあります ( ..)φメモメモ

 

次から、こういうことがあったら、きっぱりとお断りしよう!

そう心に決めたハプニングでした・・・・

 

おしまい・・・・(-ω-)/

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