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シャックリの止め方

2019/01/14 シャックリの止め方

今回のブログは「シャックリの止め方」についてお話します。

 

シャックリなんて滅多に起きることではありませんが、いざという時に覚えておくと

役に立ちますよね

 

もともとは、シャックリを「ヒャックリ」と言っていたらしく、その語源は

 

百回繰り返すからヒャックリだったと・・・

 

さて皆さんがシャックリを止めようとする時、どのようにしていますか?

 

・息を止めて水を飲む

・深く息を吸ってしばらく止める

・ビックリさせて止める

 

などなど巷にはこのような対処法がありますが、もっと簡単な方法があります。

 

たった一つのツボを使うだけ

 

ツボの名前は「膈兪:かくゆ」、背中のツボなので誰かに押してもらう必要がありますが、ツボの場所は左右の肩甲骨の一番下(下角)を結んだライン上で、起立筋と交わるところに取ります。コリコリとした反応が現れていると思います。

 

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この膈兪というツボは横隔膜と関連しており、横隔膜の痙攣を膈兪で治すことが可能!

 

ツボの押し方ですが、左右の膈兪をみて、押して痛い方の膈兪を思い切り強く押します。たったこれだけです。

 

東洋医学ではシャックリのことを「吃逆:きつぎゃく」といい、この吃逆を2種類に分類します。大抵の場合は膈兪への刺激で解決しますが、上記の方法では効かない種類のシャックリ(体が弱った時のもの)もあるということを述べておきます。

 

東洋医学ってスゴイと思いませんか?

 

皆さんが「単なるツボ」と思っているものでも、ちゃんとした使い方をすれば、あらゆることが可能なんです。

 

さすがにこの症状は無理だろう、と思うような症状でも、ぜひ私に相談してください!(^^)!

 

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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